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台風でも内陸は静かなものです

現在住んでいる地域は関東地方の内陸、冬は都内よりも寒いし風にも特徴がある、夏というと暑い気候です。

 

冬寒いなら夏は涼しいのが普通ですが、この地域にも天候からのメリットが一つくらいはあります。

 

冬から春にかけての風はからっ風といって知名度が高いようですが、夏時期の台風とすると海辺の地域よりは規模が小さい。

 

今回もお盆明け時期で北上とあるけれど、この午後遅い時間帯でも風も吹かず物静かな屋外、たぶん海域近くでは風が吹いていることと思う。

 

台風が到達するであろうという地域の航空便は欠航というニュース、季節柄レジャーで出かけた観光客も多いでしょう。

 

この天気を思うに今年はこれまでの台風が静かだったからですね、この休暇明けに北上とは合わせたような状態。

 

内陸でも勢力が大きければ雨が降りますね、天気を思い出してみれば此処2週間は殆ど降っていなかったもの、雨量もバランスよく少しずつ降ってくれるといいな。

 

往年の名優~森繁久彌さん~その人生の分厚さに圧倒される

最近改めて森繁久彌さんの映像作品を見返しています。きっかけは森繁さんが得意の、「ボヤきが多い老人」を演じた「オヤジのひげ」という昔のドラマをBSで見たからです。

 

森繁さんはどうしてこんなに演技が上手いのだろう・・

 

そう感じた筆者は昔出版された名著「森繁自伝」をamazonで購入しました。

 

その本には森繁さんの壮絶な戦争体験について描かれていました。(俳優の章はわずか)

 

満州からの引揚げだった森繁さんの「苦労」は並ではありません。

 

私はあんまりおすすめをすることは少ないのですが、今回ばかりはおすすめしてしまいます。

 

北方から侵攻してきた「ロシア」の兵隊たちとの体験談は「壮絶」の一言。

 

森繁さんは「演技の秘訣は?」と聞かれた際、「すべて満州で経験したことを再現してるだけだよ」と晩年答えたとか・・

そのスケールの大きさにただただ圧倒されます。”

睡眠とか肩こりとか気になりますね

図書館に行くと、今自分が何に興味があるのか分かるので結構楽しく時間をつぶしたりしています。

しかし、10冊借りてくるとたいていマネー本とかだったりするんですよねぇ。

これはある意味で投資とかに興味があるので仕方ないかと。

ただ、それに加えて睡眠とか肩こりとか健康ネタっていうんですかね、そういうのが気になっています。

というわけで、そんな本も読んでいるところです。

いろんな情報が巷にあふれているので、結構どれをやったらいいのかって感じなんですけどね。

まだネットの情報よりかは本の方が信頼できるかなぁって。

そんなことを思うので、なるべくネットサーフィンはやめて本を読む時間を作るようにしています。

より正しい情報っていうのが手に入るといいなぁって思う昨今です。

ネットの情報の信ぴょう性とか信頼性っていう話ですが、やっぱり本を出版しているってことはほとんどは概ね本気で書いていると思うので、ネットよりはいいかな?そんなところですね。

インターネットとものがつながるリスク

いんたーネットとものがつながる時代のIotなんて言いますが、こうした時代が到来すると生活上のリスクっていうのはとても大きいのではないかと思います。

たとえば、車。

車は今自動運転という技術が注目を集めていて、あっちこっちで話題になり、数多くの企業は我こそはという感じで技術開発にしのぎを削っていますが、インターネットととの接続も当然視野に入っています。

となると、こわいのはハッカーの存在ですよね。

もし、自動運転の車をネットを通じてのっとってしまう事が可能になってしまえば、遠隔操作によって車を操ることも可能になるでしょう。

また、家の家電製品なんかも危険だと思います。

コンロの電源をネットを通じて電源を入れられてしまったら火事になってしまいます。

こうした事情を踏まえると大切というか、絶対にはずせないのはセキュリティ。

ソフトバンクが先日買収を発表した企業はこうしたセキュリティなんかを手掛けることも視野に入っているとは思いますが、孫正義社長はきっとこうした事情も踏まえての買収っていうことなんでしょうね。

鎮痛剤の正しい使い方

体が痛い時には普通は鎮痛剤が処方されますね。鎮痛剤を処方すれば痛みを抑えてくれます。症状がひどくて、仕事などに影響がでてきてしまう人にとっては鎮痛剤はとてもありがたいものだという事ができるでしょう。

ですが、鎮痛剤を日常的に使うようになるのはあまり良いことだとは言えません。

 
なぜなら、鎮痛剤は痛みを抑えると同時に体の熱も下げてしまう作用があるからです。

体が冷えることは、東洋医学的には、痛みの原因そのものだと考えていますが、これが意味することは、痛みから解放されたくて、鎮痛剤を使用しているにも関わらず、またその原因を作り出している、という事ができるんですね。

鎮痛剤の処方は西洋医学の視点から処方されるものですが、これは本当に痛みでつらい、という場合以外は使わない方が良い、というのが鎮痛剤の正しい使い方、と言えるのではないでしょうか?

あくまでも緊急避難的な処方としてとらえておくべきことだと思います。

体の不調があるとついつい薬に頼ってしまいがちな現代ですが、やはり予防が何よりも大切なんだと思いますね。

猛暑日は水分を摂らないといけないけど。

猛暑日や熱帯夜が続き、ようやく秋を迎えたとき、多くの人の体は疲れ切っています。

さらに、朝から晩まで1日中クーラーが効いた部屋に入っていたために、体が冷えてしまって、加えて、暑かったので、いつも以上に水分を摂りすぎています。

人間の体は、夏になると基礎代謝を下げることで、体温が上がりすぎないようなシステムになっています。基礎代謝が下がっているところに水分を摂りすぎたり、クーラーにずっと当たっていると、必要以上に体温が下がってしまいます。

秋口になると、そんな体温低下、水分過剰からくるいろいろな症状があらわれてきます。

水分をたくさん摂りすぎてしまい、その結果、まずはお腹を壊したり下痢になり、そのあとは、かえって便秘になったりすることもあります。

水分過剰のため、むくみがでてきてしまったりもします。

猛暑日は水分摂取は怠ってはいけませんが、だからといって摂りすぎるとダメなんですね。

水分を摂るから太ってしまう。

今の医学、特に西洋医学においては、「体に水分を摂れば、摂った分は外に出る」ということを前提にしているようですが、実は出ていないことが多いのです。

水やお茶を飲むだけで太るってしまうという人があなたのまわりにもいないでしょうか?これは簡単にいうと「水太り」状態です。

たとえば、色白で体形がフワーツとした人は水太りの傾向があります。こういう人たちにとって、水分は肥満の原因です。
 
水分をとればとる程溜まっていってしまいます。

また、「むくみ」も水分そのものです。足のむくみ、下半身太り、下腹ポッコリ、二重アゴなどなど」。

体の下のほうにふくれた症状が出るのは、水分過剰による症状だと思ってください。

これから夏に向けて水分を摂る機会が増えてきます。そんな時は必要以上の水分は取らなくても良い、と考えてみるようにしてはいかがでしょうか?

そうすることでもしかしたら痩せることができるかも知れないですよ。

ストレス対策でしてますか?ため込まないためにおすすめの方法

ストレスの溜め込みは健康な生活を送るためには見逃すことができません。

心身にストレスがかかると腎臓の上にある副腎という臓器からアドレナリンやコーチソールというホルモンが分泌されます。

これらのホルモンによって血圧が上がり、心身の負担をはね返そうとする反応が起こります。

そうすると血液の循環が悪くなり、体温も低下。白血球のうちのリンパ球がどんどん
溶解するため、免疫力も落ちます。

免疫力が落ちてきてしまえば、さまざまな病気にかかりやすくなってしまいますね。

コリや痛み、しびれ、ドキドキ、イライラなどといった不定愁訴から、風邪を引きやすくなったり、生理不順が起きる……。

ストレスの対策として、まずは体を温めるといいでしょう。

また、よくある話かも知れないですが、好きなことをやって気分を外に向ける、気分を発散するのはとても重要です。

ウォーキングや自分が好きなスポーツをする、カラオケや自分の一番好きな趣味に没頭する……など。

温めることでは、お風呂や温泉、岩盤浴。サウナのような熱さではなく、ほんわかとして、その日一日は調子がよく、睡眠も質の良いものになります。

食べものでは、生姜とシソの葉が「気を開く」「ウツ気分を取る」作用があります。

ほかに、生姜紅茶を1日2~3杯飲んだり、梅干しのシソをお茶に入れたりするのもよいでしょう。
シソの葉は天ぷらにしたり、味噌汁に入れてもおいしく食べられます。

多忙な人とひまな人

ヘレッーケラーがその自伝にこういうことを書いてい。

る彼女が不幸な盲人たちのためにつくす運動を始めるにあたって、その運動の中心となって働いてくれる人をだれに頼んだらよいかと迷っていたとき、ある人のいった言葉を思い出した(これはナポレオンの言葉だという説もある)。

それは、「なにか人に頼もうと思ったら、ひまな人のところへ行くよりも、忙しい人のところへ行け、そのほうが早くできあがる」という言葉であった。

そこで彼女は、はじめはひまな人を搜すっもりだったが、それはやめて、むしろ多忙と目されている人を搜してその人に運動の中心となってもらうことにした、というのです。 

ちょっと聞くと矛盾した話のようですが、多忙な人は多忙ななりにいろいろと工夫して時間を合理的に使っているから、仕事がいくら多くとも巧みにそれをこなしていく方法を心得ているものだが、ひまをもてあましているような人には、時間の貴重さも理解できず、行動の意欲も欠けているから、人事なことを頼まれてもそれをうまく処理する能力がない、結局ひまはあってもひまがない、ということになるのです。

今日という日がとても大切だという事

「時間」というものは、このように、時代が進むにっれてますます重要なものとなってきているのであるが、それが非常に貴重なものであるからこそ、神はその無限の知恵を働かせたもうて、われわれがそれを浪費できないように、少量ずつ与えたもうていることを考えなければならない。

時間はお金や原料のように蓄えておくことができない。好むと好まざるとにかかわりなく、毎分六〇秒のベースでその消費を強いられている。

それは機械のようにスイッチを入れたり切ったりもできず、物のように取り替えるこ ともできない。それが与えられたとき、すなわち今日、この時間、この瞬間という現在を 用いることができるだけである。   

もし今日という日を役立てないで過ごしてしまえば、それは永久に失われてしまう。

今日という日は、昨日あれほどいろんなことをしようとしていた、あの明日のことなのだということをよく覚えておかなければならない。

そして、その貴重な今日という日も、また  やがて永遠の時の彼方に去っていってしまうということを忘れないことだ。昨日は取り消された小切手であり、明日は約束手形にすぎない。

今日だけが法貨でありI-人フ日だけが流通性があるのである。   

あるのは今日だけであるということを知ることによって、今日という日の重要性を改めて思い知る。

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